文 献

1) Higgenbottam,T., Shipley,M.J., Clark,T.H., et al. Lung function and symptoms of cigarette smokers related to tar yield and number of cigarettes smoked. Lancet 1:409-412, 1980.
2) Dockery,D.W., Speizer,F.E., Ferris,B.G., et al. Cumulative and reversible effects of lifetime smoking on simple tests of lung function in adults. Am Rev Respir Dis 137:286-292, 1988.
3) US Department of Health and Human Services: The Health Benefits of Smoking Cessation. US Department of Health and Human Services, Public Health Service, Centers for Disease Control, Center for Chronic Disease Prevention and Health Promotion, Office on Smoking and Health. DHHS Publication No (CDC) 90-8416, 1990.
4) Fletcher,C.M., Peto,R., Tinker,C., et al. The natural history of chronic bronchitis and emphysema. An eight-year study of early chronic obstructive lung disease in working men in London. New York, Oxford University Press, 1976.
5) Niewoehner,D.E., Kleinerman,J., Rice,D.B. Pathologic changes in the peripheral airways of young cigarette smokers. N Engl J Med 291:755-758, 1974.
6) US Department of Health and Human Services: The Health Consequences of Smoking: Chronic Obstructive Lung Disease. A Report of Surgeon General. US Department of Health and Human Services, Public Health Service, Office on Smoking and Health. DHHS Publication No (PHS) 84-50205, 1984.
7) Pollard,R.B., Melton,L.J., Hoeffler,D.F., et al. Smoking and respiratory illness in military recruits. Arch Environ Health 30:533-537, 1975.
8) Kark,J.D., Lebiush,M., Rannon,L. Cigarette smoking as a risk factor for epidemic A(H1N1) influenza in young men. N Engl J Med 307:1042-1046, 1982.
9) Doll,R., Peto,R. Mortality in relation to smoking: 20 years' observations on male British doctors. Br Med J 2:1525-1536, 1976.
10) Tollerud,D.J., Clark,J.W., Brown,L.M. et al. The effects of cigarette smoking on T cell subsets: A population-based survey of healthy caucasians. Am Rev Respir Dis 139:1446-1451, 1989.
11) Tollerud,D.J., Clark,J.W., Brown,L.M. et al. Association of cigarette smoking with decreased numbers of circulating natural killer cells. Am Rev Respir Dis 139:194-198, 1989.
12) Rubin,B.K., Ramirez,O., Zayas,J.G. et al. Respiratory mucus from asymptomatic smokers is better hydrated and more easily cleared by mucociliary action. Am Rev Respir Dis 145:545-547, 1992.
13) Sherman,C.B. The health consequences of cigarette smoking: Pulmonary diseases. Med Clin North Am 76:355-375, 1992.
14) Crystal,R.G., Brantly,M.L., Hubbard,R.C. et al. The alpha-1 antitrypsin gene and its mutations. Chest 95:196-208, 1989.
15) Takahashi,H., Ishidoh,K., Muno,D. et al. Cathepsin L activityis increased in alveolar macrophages and bronchoalveolar lavage fluid of smokers. Am Rev Respir Dis 147:1562-1568, 1993.
16) Seyama,K., Nukiwa,T., Takabe,K. et al. Siiyama (serine 53(TCC) to phenylalanine 53(TTC)) : a new α1-antitrypsin-deficient variant with a mutation on apredicted conserved residue of the serpine backbone. J Biol Chem 266:12627-12632, 1991.
17) Reid,L. Measurement of the bronchial mucous gland layer. Thorax 15:132-141, 1960.
18) Burney,P.G.J., Britton,J.R., Chinn,S., et al. Descriptive epidemiology of bronchial reactivity in an adult population: Results from a community study. Thorax 42:38-44, 1987.
19) Tayler,R.G., Gross,E., Joyce,H., et al. Smoking, allergy and differential white blood cell count. Thorax 40:17-22, 1985.
20) Soliman,D.M., TwiggIII,H.L. Cigarette smoking decreases bioactive interleukin-6 secretion by alveolar macrophages. Am J Physiol 263(Lung Cell Mol Physiol 7) L471-L478, 1992.

 ↑ページトップ


研究年報

21) 吉良枝郎、高橋和久、饗庭三代治ほか 呼吸器病的、気道構成上および呼吸器防御系からみた長期喫煙の指標. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:384-391.
22) 吉良枝郎、前野秀夫、山田充宏ほか 呼吸器病的、気道構成上および呼吸器防御系からみた長期喫煙の指標. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:396-399.
23) 滝島 任、広瀬祐子、関沢清久ほか 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究.  平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:276-279.
24) 草間昌三、小林俊夫、久保恵嗣ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:391-394.
25) 草間昌三、小林俊夫、久保恵嗣ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:380-383.
26) 半田健次郎、藤本圭作、吉川佐和子ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:349-353.
27) 小林俊夫、小泉知展、篠崎史郎ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:277-280.
28) 小林俊夫、小山関哉、吉村一彦ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究-たばこ煙遊離物質による気管支上皮からの単球遊走因子の産生機構-. 平成2年度喫煙科学研究財団研究年報:309-312.
29) 小林俊夫、小山関哉、吉村一彦ほか 喫煙の気道における局所防御機構への影響に関する研究-たばこ煙遊離物質による気管支上皮からの単球遊走因子の産生遊離およびアラキドン酸代謝の関与-. 平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:280-285.
30) 吉良枝郎、田村尚亮、貫和敏博ほか 長期喫煙による肺胞腔内細胞、気管支上皮細胞への修飾及び影響-喫煙の気道上皮におけるInterleukin-8 mRNAの発現に及ぼす影響-. 平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:286-292.
31) 大久保隆男、鈴木俊介、池田大忠ほか 喫煙の気道細胞相互作用を介する肺疾患制御の可能性の検討-ヒト単球遊走因子(Human monocyte chemoattractant protein-1; hMCP-1)遺伝子の転写調節機序-. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:346-356.
32) 滝島 任、山谷睦雄、座安 清ほか 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究-肺胞マクロファージの喫煙に対する防御機構-. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:413-417.
33) 滝島 任、山谷睦雄、座安 清ほか 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究-肺胞マクロファージの喫煙に対する防御機構のメカニズムの解明-. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:405-409.
34) 滝島 任、山谷睦雄、座安 清ほか 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究-肺胞マクロファージに対するニコチンとアクロラインの影響-. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:372-375.
35) 滝島 任、座安清、大類 孝 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究. 平成2年度喫煙科学研究財団研究年報:305-308.
36) 滝島 任、山谷睦雄、座安 清 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究-喫煙の肺胞マクロファージ貪食能に及ぼす影響-. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:301-304.
37) 大久保隆男、鈴木俊介、谷 賢治 喫煙の経気道的免疫機構に及ぼす影響. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:401-406.
38) 大久保隆男、鈴木俊介、谷 賢治 喫煙の経気道的免疫機構に及ぼす影響. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:360-365.
39) 石井昌三、吉良枝郎、田村尚亮ほか 長期喫煙による肺胞腔内細胞、気管支上皮細胞への修飾及び影響-Tリンパ球の抗原認識機転に及ぼす影響-. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:294-300.
40) 木村秀樹、小幡貞雄 原発性肺癌患者における喫煙の細胞性免疫能に及ぼす影響. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:330-334.
41) 泉 孝英、西村浩一 喫煙の肺気腫の発症・進展に及ぼす影響に関する臨床的・基礎的研究-COPD登録症例227例における喫煙とCOPD発症の関連性に関する検討-. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:288-293.
42) 福地義之助、松瀬 健、長瀬隆英ほか 喫煙の老化に及ぼす影響に関する研究-喫煙の肺機能に及ぼす影響と遺伝的素因に関する研究- α1-アンチトリプシンの遺伝子表現正常亜型(PiM)による喫煙の影響について-. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:357-363.
43) 泉 孝英、西村浩一、長井苑子ほか 喫煙の肺気腫の発症・進展に及ぼす影響に関する臨床的・基礎的研究-COPD(慢性気管支炎/肺気腫)の発症素因としてのアレルギー素因に関する検討-. 平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:258-261.
44) 泉 孝英、西村浩一、長井苑子ほか 喫煙の肺気腫の発症・進展に及ぼす影響に関する臨床的・基礎的研究-COPD(慢性気管支炎/肺気腫)の発症素因としてのHLA抗原分布に関する検討-. 平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:258-261
45) 吉良枝郎、饗庭三代治、山中晃ほか 呼吸器病学的、気道構成上および呼吸器防御系からみた長期喫煙の指標. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:354-359.
46) 佐々木英忠、関沢清久、山谷睦雄ほか 喫煙の粘液輸送機構に関する基礎的・臨床的研究. 平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:299-303.
47) 佐々木英忠、森川昌利、関沢清久ほか 喫煙の気道過敏性に及ぼす影響. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:342-345.
48) 大久保隆男、鈴木俊介、谷 賢治ほか 喫煙の経気道的免疫機構に及ぼす影響. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:360-365.
49) 大久保隆男、鈴木俊介、谷 賢治ほか 喫煙の経気道的免疫機構に及ぼす影響. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:281-288.
50) 田村昌士、小西一樹、二宮由香里ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:360-364.
51) 田村昌士、毛利 孝、小西一樹ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:338-344.
52) 田村昌士、小西一樹、守 義明ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究.  平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:254-257.
53) 田村昌士、小西一樹、毛利 孝ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究.  平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:265.
54) 毛利 孝、鹿内俊樹、千田恵美ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制の研究. 平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:290-295.
55) 川上義和、山口悦郎、岡崎 望 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:331-337.
56) 田村昌士、伊藤晴方、小西一樹ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究-喫煙の過敏性肺炎発症抑制に関する実験的研究-. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:266-271.
57) 田村昌士、伊藤晴方、小西一樹ほか 喫煙者における過敏性肺炎発症抑制に関する研究.  平成2年度喫煙科学研究財団研究年報:280-287.
58) 川上義和、山口悦郎、岡崎 望 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:347-350.
59) 川上義和、山口悦郎、伊藤昭英 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:261-265.
60) 川上義和、山口悦郎 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究. 平成3年度喫煙科学研究財団研究年報:249-253.
61) 川上義和、山口悦郎 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究-PAF刺激による肺胞マクロファージの細胞内遊離カルシウムイオン上昇応答とGM-CSF mRNA発現細胞の同定-. 平4年度喫煙科学研究財団研究年報:259-264.
62) 川上義和、山口悦郎 肉芽腫性肺疾患の成立と進展に及ぼす喫煙の抑制効果に関する研究-PAF刺激による肺胞マクロファージの細胞内遊離カルシウムイオン上昇応答-. 平成5年度喫煙科学研究財団研究年報:285-289.
63) 木村郁郎、中田安成、江尻東伍ほか 実験的肉芽腫における喫煙の影響. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:380-384.
64) 木村郁郎、中田安成、片岡幹男ほか 実験的肉芽腫における喫煙の影響-肺肉芽腫症の気管支肺胞洗浄液中の抗 P.acnes抗体価の検討-. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:355-359.
65) 草間昌三、望月一郎、河野 宏 サルコイドージスと喫煙に関する研究. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:365-369.
66) 望月一郎、関口守衛、細川康雄 サルコイドージスと喫煙に関する研究. 平成2年度喫煙科学研究財団研究年報:233-242.
67) 泉 孝英、長井苑子、北市正則ほか 喫煙の間質性肺炎の成立、進展に及ぼす影響に関する研究-IPF症例における喫煙状況と喫煙のIPF症例における臨床像に及ぼす影響に関する研究-. 昭和62年度喫煙科学研究財団研究年報:345-348.
68) 広瀬 肇、今泉 敏、新美成二ほか 発声機能と喫煙の相互関係に関する研究. 平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:954-964.
69) 福地義之助、山岡 実、松瀬 健ほか 肺の老化と喫煙に関する研究-呼吸機能を中心として-. 昭和61年度喫煙科学研究財団研究年報:418-422.
70) 福地義之助、長瀬隆英、上嶋康秀ほか 肺の老化と喫煙に関する研究-老化促進マウス(SAM)における長期喫煙の影響-. 昭和63年度喫煙科学研究財団研究年報:377-381.
71) 福地義之助、山岡 実、長瀬隆英ほか 肺の老化と喫煙に関する研究-呼吸機能を中心にして-. 平成元年度喫煙科学研究財団研究年報:314-321.
72) 福地義之助、石田喜義、松瀬 健ほか 肺の老化と喫煙に関する研究-呼吸器系を中心にして-老化促進マウスにおける慢性喫煙負荷の呼吸器系の老化に関する検討-. 平成4年度喫煙科学研究財団研究年報:308-312.
73) 福地義之助、石田喜義、須藤英一ほか 肺の老化と喫煙に関する研究-嚥下性肺疾患を中心にして-. 平成2年度喫煙科学研究財団研究年報:327-331.

 

 ↑ページトップ



Smoking Reserch Foundation