透析液は潅流開始後3時間から 20 分ごとに回収した。(±)-ニコチン 200μM (○) は潅流開始後4および7時間後に2回、20 分間適用した(水平バー)。(+)-ニコチン 200μM (●) は4時間後に適用した。ドーパおよびドパミンの誘発性遊離は初めの安定した3サンプルの絶対値の平均の%として表示。平均値±標準誤差。**P < 0.01、刺激直前値と比較。(文献7)